
Q&A
ここでは、良く聞かれる質問と答えを書いていきたいと思います。
手作りせっけんと炭シャンプーを使用する際の参考にしていただけたらと思います。
まだ数は少ないですが、これからどんどん増やしていきます。
ここにない質問、どんな小さな疑問でもかまいません。
是非お聞かせ下さい。メールお待ちしております。
匿名ご希望の方はその旨お書き下さい。
Q1: 乾燥ハーブのまわりに、白い粉のようなものが付いていますが、これはなんですか?
Q2: 日本とアメリカでは水質が違いますが、せっけんは同じものを使っても大丈夫ですか?
Q3: せっけんはアルカリ性だと聞きました。でも「弱酸性せっけん」があるのはなぜですか?
Q4: 手作りせっけんは溶けやすいと聞いたのですが、本当ですか?
Q5: せっけん皿の中でどろっとした感じに溶けるのですが、これは使えるのでしょうか?
Q6: せっけんの香り付けは何でなさっているのですか?
Q7: 炭シャンプーは普通のシャンプーと使い方が違うのでしょうか?
Q1: 乾燥ハーブのまわりに、白い粉のようなものが付いていますが、これはなんですか?(Hawaii, Kanoさん)
A: 寝かせてから2、3日すると、せっけんの表面が白い粉をふいたようになります。
この白い粉は、粉せっけんだと言われています。カビだと勘違いされる方がいては大変ですので、
通常はラッピングする前に、削り落としています。ですが、ラベンダーやレモングラスのように、
乾燥ハーブを乗せているせっけんの粉を削り落とすには、ハーブまで削らないといけなくなりますので、
ハーブを残すために、あえて残しています。かわいらしいアクセントになっていると思います。
一度せっけんを水に濡らせばなくなり、体に害のあるものではございませんので、ご安心ください。
Q2: 日本とアメリカでは水質が違いますが、せっけんは同じものを使っても大丈夫ですか?(Indiana, RSさん)
A: 水質は確かに日本とアメリカ、アメリカの中でも
かなり違いがあります。 一軒家にお住まいの方は、硬水を軟水にする方も多く
(水タンクに水質を変えるものを入れます)、 軟水ですと肌が乾燥しません。
食器洗い機の洗剤や洗濯洗剤には、 軟水用、硬水用と洗剤が別にございます。
ですが肌用に関しては、そのように区別されておりません。日本でご使用になっていたせっけんを、
アメリカで使ったら乾燥した、という事はあるかと思います。とにかくお肌によいせっけんを使用するに
越した事はございません。 それはせっけんの成分というよりは、硬水は乾燥しやすいという理由からです。
アメリカの水は硬質だと聞いておりますので、アメリカでは特に良いせっけんをご使用いただきたいと思います。
Q3: せっけんはアルカリ性だと聞きました。でも「弱酸性せっけん」があるのはなぜですか?(大阪 MMさん)
A: 大変良い質問ですね。せっけんというものはアルカリ性です。
ですから、アルカリ性ではないせっけん、「弱酸性せっけん」は、本当のせっけんではありません。
界面活性剤といって、環境や人体に危険を及ぼす物質です。太陽油脂株式会社のサイトに詳しい説明が
載っていますので、是非そちらをお読みください。
太陽油脂株式会社サイト:http://www.taiyo-yushi.co.jp/
界面活性剤についてのページ:http://www.taiyo-yushi.co.jp/br/r3-sekken.html
最初の方は難しい単語が並んでおりますが、下記の項目は大変わかりやすいので、必ずお読みになって下さい。
[8] 安全なのは油脂とアルカリから作る「石けん」
[9] 石けんと言っても「弱酸性石けん」「逆性石けん」は石けんではない
[12] 石けんは誤って食べても大丈夫
Q4: 手作りせっけんは溶けやすいと聞いたのですが、本当ですか?(東京 M.Yさん)
A: 本当です。手作りせっけんには凝固剤等の添加物が含まれて
いないので、溶けやすいのです。必ずせっけん皿を使用し、シャワーの水などがあたらない所に
保管する事をおすすめします。できましたら、使い終わったら乾燥している所に置いていただけたらベストです。
Q5: せっけん皿の中でどろっとした感じに溶けるのですが、これは使えるのでしょうか?(カリフォルニア Y.Kさん)
A: 水きり穴のないせっけん皿の中で、
どろっとしたせっけんが残ったりすることがありますが、これはグリセリンが溶けているので、
流してしまってはもったいない!是非そのままお使い下さい。手作りせっけんは乾燥しても
割れたりしません。それはこのグリセリンがたっぷり含まれているからです。
Q6: せっけんの香り付けは何でなさっているのですか?(名古屋 HALさん)
A: SekkenLandのせっけんの香り付けには、すべてアロマ
セラピーグレードのエッセンシャルオイルを使用しています。なるべくストレートな香りになるよう、
あまり調合はしませんが、WinterWoodsのように、「ひのきの香り」が欲しい時など、
多種のオイルを混ぜて好みの香りを作る事もあります。同じ名前でも、会社によって、
またせっけんに使われるベースオイルによって香りが違う事がございます。

